全1の幾何級数カーネルから、乗数を選ぶだけで1命令のprefix XORと40バイト定数のtranscript summaryを構成しよう
乗数を選ぶまで monoid は決まらない。x * ONES と CLMUL(x, ONES) はどちらも全 1 の幾何級数 kernel との畳み込みで、演算則が carry を持つかどうかだけが違う。同じ形の分岐を、係数を秘密鍵へ一般化するところまで進めると、固定長 summary を持つ affine な keyed transcript が出てくる。