—
83 min
乗数を選ぶまで monoid は決まらない。x * ONES と CLMUL(x, ONES) はどちらも全 1 の幾何級数 kernel との畳み込みで、演算則が carry を持つかどうかだけが違う。同じ形の分岐を、係数を秘密鍵へ一般化するところまで進めると、固定長 summary を持つ affine な keyed transcript が出てくる。
—
24 min
完全未来で商化した機械の仕様を関数として書き、代入と正規化を最後まで進める。残ったのは map の引き当てが 3 命令、8 lane 分の stable dense address が 2 命令。LEB128 の境界抽出まで含めて、byte 単位の述語だけで並列へ落とす。
—
24 min
27 バイトのアーティファクトをデコードした subleq 変種 VM を、feed/read の観測だけで最小オートマトンへ商化する。遷移半群が right-zero になるので状態の受け渡しなしにバイト列を並列処理でき、観測された byte rank がそのまま u32 基数ソートを正当化する。